私がはじめてファミレスに行ったのは、今から約20年ほど前で、その頃、外食など滅多にしない家族は少しお洒落をして出かけたのを覚えている。家での食事が当たり前だった私の家族は、「外食」というと、どんなところであれ、高級に感じたものだ。少し緊張した私をなんとなくだけど、思い出せる。はじめて使う、ナイフとフォークに戸惑いを隠しきれず、カチャカチャと音を立ててなんとか食事をしていたように思う。今となっては、懐かしい、初々しい思い出なのだ。
その頃はまだ、「ファミレス」という言葉が私の中にはなく、そのお店の名前でしか私の中には存在していなかった。なので、今ならわかる同じ系列のレストランも、どこか違うもの、別のものに感じていた。頻繁に行くようになったのは、二十歳をすぎてからのように思える。深夜過ぎても営業しているファミレスは、友達との遊び場だったり、悩み相談室だったり、朝まで時間を潰せる場所でもあった。
ファミレス、最近ではあまり行かなくなってしまったように思える。それはきっと、それ以外の、ファミレスというくくりではないお店に興味を持った時期があり、そして、そちらに気持ちが流れていったからだと思う。けれど、今あらためてファミレスを思う時、そこには懐かしい思い出と、幼かった日々と、いろんな社会に目を向け始めていた自分に出会うことができる。車で通り過ぎるだけになってしまっているファミレスに、近々行ってみようと思う。
急に雨が降ってきたのでどこかに入ろうという事になり、某ファミレスでランチをしました。一緒に行った友人はそんなにお腹が空いていなかったのですが、ドリンクバーだけでも良いかと思いとりあえず入店。お昼のピーク時は過ぎていたのですぐに席に付くことができました客層は昼休みのサラリーマンや子供連れの主婦が多かったです。ランチメニューの中から私はたらこクリームスパゲティ、友人はピザマルゲリータを注文し二人ともドリンクバーを付けました。
ファミレスとはファミリーレストランです。その名のとおり家族で利用するお客さんが多いのではないかと思うのですが、私(20代)はそれだけではなく女子会で利用します。大人になってからファミレスで遊ぶなんて、と思われる方も多いかもしれませんが、学生時代の友人となら何も気にすることなく利用できます。和食や洋食など色々なファミレスがあるので、毎回同じものになってしまうなどと難しく考えることもありませんし、おすすめです。
ファミレスのいいところは価格設定が低いことだと思います。中には少し高級なファミレスもありますが、他のレストランや居酒屋などに比べたらお手ごろな価格です。
ファミレスとは、ファミリーレストランの略である。昔、付き合うかどうかという段階の人と、ファミレスで待ち合わせをしたことがある。その時「ファミリーじゃないと利用出来ないんだよね」と言われ、一瞬信じてしまった純真なわたし。懐かしい思い出だ。こどもの頃は家の近くにファミレスはなかったので、外食と言ったら親の知り合いがやってる小料理屋とか、お好み焼き屋さんとか、そんな感じだった。それもまた美味しかったし嬉しかったけど、こどもの頃もし近所にファミレスがあったらそっちに行きたかっただろうなと思う。
ウチからは少し離れたところにありますが、たぶん全国展開しているハンバーグやチキン料理がメインのイタリアン系ファミレスがあり、家族でよく利用しています。ランチ時と夕食時にはいつもかなり込んでいますが、ファミリー層を中心に高校生の団体さんや、奥様ミーティング、サラリーマンの方も多い年齢層にあまり偏りのない人気のファミレスです。そこのファミレスはハンバーグステーキやチキン南蛮などお肉料理にとてもボリュームがあってソースなども美味しく、大人も大満足のお料理が味わえます。
またメインのお料理にセットできるサラダバー、ドリンクバーも充実しています。サラダバーはちょっと種類は少ないもののお野菜は新鮮でとても美味しいですし、サラダバーをセットでつけると無料で隣のブースのカレーバーも食べられます。カレーはひき肉のカレーで、子供も食べられるし大人にも甘すぎないいい感じの中甘口ぐらいになっていてとても助かります。
駅の構内にある飲食店といえば伝統的に立ち食いそば店が主流だと思います。しかし駅構内の位置づけも最近では大きく変わりつつあり、鉄道会社も駅構内に大規模なショッピングエリアを設置して、駅での乗り換え客が乗り換えの合間や待ち時間にショッピングを楽しめるような環境づくりに意欲的になっていると思います。またこのような形での駅構内の利用は、テナント料収入での鉄道会社の収入アップにもつながるのです。そして新たに駅構内にファミレスが登場したら、駅ももっと楽しいスポットになると思います。